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【Shopify】ネットショップをかんたん開業する方法ーその3

「ネットショップをかんたん開業する方法」シリーズのその3では、人気のASP型サービス「Shopify」について解説します。どんなサービスなのか、特徴的な機能や使い勝手、どんな人におすすめかをかんたん説明します。

 

目次

Shopify(ショッピファイ)とは?

Shopify世界№1の登録者数を誇るASP型ネットショップサービスです。2017年11月に日本法人が設立されました。2021年7月時点で170万ショップがこのサービスを利用しています。これで始めればまず間違いないと言っていいくらい良いサービスを提供しています。

どんな特徴があるでしょうか。

 

特徴

Shopifyの特徴を表にまとめています。

Shopify(ショッピファイ)
プラン 有料のみ(14日間無料お試しあり)
初期費用 ¥0
月額費用 $29(Basic Shopifyプラン)さらに上位プランあり
決算手数料 国内:3.4%(海外:3.9%)
決算方法 100種類以上
商品登録数 無制限
テンプレート数 81種類 (無料:9種類、有料:72種類)
管理画面のわかりやすさ
操作性 ◎ (シンプルでわかりやすい)
カスタマイズ ○ (HTML/CSS編集)
SNS連動 ○ (Instagram、Twitter、facebookなど)
独自ドメイン ○ (Shopifyで購入可能)
レスポンシブ対応
無料SSL証明書 
その他 Shopify APPストアで拡張機能(SEO対策、配送指定、レビュー機能、など)を追加できる。カゴ落ち対策が優秀。Amazonとの連携が可能。多言語・多通貨に対応しているため越境EC(海外展開)が可能。

有料プランしかないという点は残念ですが、14日間無料お試しが簡単にできるため、実際に試用して決めることができます。

無料プランのあるサービスと比べて決済手数料が安いため、売り上げが出てきた場合大変有利です。無料プランのあるサービスでは、決済時にサービス利用料がかかったり、1商品に対して+何十円といった決済手数料がかかるものもあります。

有料だけあって24時間サポート対応してくれますが、電話対応はありません。

決済方法は、クレジットカード、コンビニ決済、Paypal、AmazonPayなど実に100種類以上です。これは他のサービスと比べてダントツです。

管理画面と操作性は大変分かりやすいです。毎日の運営が負担にならない設計だと感じます。

カゴ落ち対策ができる点も特徴的です。訪問者が購入前に離脱してしまうことをできる限り避けるための対策をとることができます。これがあるのとないのでは大違いです。

すべてが日本語対応になっていないのが注意点です。テーマ(テンプレート)ストアやアプリストアが日本語に対応していないことがありますが、ブラウザの翻訳機能を使って使用すれば特に問題にはなりません。

アプリで様々な拡張機能を導入できますが有料です。必要な機能だけを追加して拡充していくというイメージでとらえるなら、当然の経費と考えることができるのではないでしょうか。

 

どんな人におすすめか

本気で収益を見越して始めたい方向けです。拡張性のあるカート機能なので、事業が成長していってもサービスそのものを変えることなく発展していけます。

また、海外展開を考えている方にもおすすめです。50言語以上に対応しています。

逆に、個人でとりあえず始めてみたいという方には不向きかもしれません。無料プランのあるサービスで始めるなら、開業だけは無料でできるサービスもあります。

 

まとめ

今回は、ASP型サービス「Shopify」について書いてきました。特徴やどんな方におすすめかをお伝えできました。この情報が少しでも皆さまのお役に立つことを願っています。

次回は、Shopifyの無料体験を始める方法についてです。とても簡単にできますよ!

 

 

プロフィール

コアース・デザインのWebディレクターです。WordPressなどCMSでのホームページ制作やブログ運営にかかわるお役立ち情報を、初心者目線で発信していきます。

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