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【RESERVA】総合型ネット予約システムで実績が違うサービス

ネット予約システム作り方ブログの第4回は「RESERVA(レゼルバ)」です。「予約システムで、ビジネスを自動化」をキャッチコピーとしており、総合型ネット予約サービスです。登録事業者数は180,000社を突破という実績が安心感をもてます。どんな特徴があるでしょうか。メリット・デメリットと一緒にかんたん解説していきます。

ネット予約システムのメリットや選定のポイントについては、以下のシリーズ記事第1回で書いています。

目次

RESERVA

RESERVA(レゼルバ)は、株式会社コントロールテクノロジーが提供するサービスです。個人事業主から大企業まで活用されています。「予約受付、顧客管理がずっと0円で使える」という謳い文句の通り、無料で予約システムを導入できます。公式サイトでは「3分で設定完了 予約サイトを開設したその瞬間からすぐに予約受付が開始できます」とあり、予約タイプを6つに分け、350以上の業種に対応するという点が特徴的です。

どんなサービスなのか、特徴をかんたんに表にまとめています。

RESERVA (レゼルバ)
プランフリー(無料)、ブルー、シルバー、ゴールド、エンタープライズ
月額費用フリー:¥0、ブルー:¥3,850、シルバー:¥5,500、ゴールド:¥11,000、エンタープライズ:22,000~
初期費用¥0 すべてのプランで無料
使いやすさ
予約タイプ6つ (サービス提供、スタッフ指名、スクール、イベント、施設、宿泊)
決算機能◎ フリープランでも利用可能
集客機能〇 SEO対策、クーポン発行(有料)
セキュリティ〇 SSL接続、不正ログインロック機能など
他のツールとの連携〇 Googleカレンダー連携(無料)、ソーシャルボタン利用設定、ZOOM連携(どちらも有料)など
その他シルバープラン以上で広告非表示可能。スクールタイプとイベントタイプでは、予約カレンダー外部埋め込み可能。外国通貨対応。

※予約タイプについて:予約のタイプを大別すると、カレンダータイプ(顧客側がカレンダーから日時を選んで予約するタイプで、Bookingとも呼ばれる)とイベントタイプ(運営側がイベントの日時を設定して予約してもらう)の2種類がある。この他にも、スタッフごとに予約ができるスタッフ別タイプや日にちをまたいで予約ができる宿泊予約タイプなどがある。

メリット

実績があり安心

「個人事業主から大企業まで」と謳っている通り、個人経営者や中小企業だけでなく上場企業や官公庁も利用しているサービスです。例えば、メルセデス・ベンツやSoftbank、経済産業省や厚生労働省などもRESERVA予約を利用しています。登録事業者数180,000社という各段の導入実績があるので安心感が違います。

かんたん無料で導入できる

フリープランを利用すれば本当に無料でスタートできるサービスです。初期費用も全プランで無料です。フリープランにない機能が欲しいを思ったら、上位プランへの変更がいつでも可能という点も嬉しいところです。公式サイトに「3分で設定完了」とあるように、ID(アカウント)登録や初期設定もかんたんにできます。

無料で決済機能が使える

RESERVAペイメントを利用すれば、無料でクレジットカード決済を導入できます。もちろん、必要事項を入力して申請することが必要です。10日-20日の審査期間があるので、余裕をもって申請したいですね。決済手数料は全プラン共通の4.9%です。クレジットカードの5大ブランド(VISA、Master、JCB、AMEX、ダイナーズ)に対応しています。

多業種に対応している

公式に「350以上の業種に対応」とある通り、あなたの業種にピッタリなデザインテンプレートから予約システムを導入できます。画像やテキストを自社のPRポイントに合わせて変更していくだけで、それなりに見栄えの良い予約サイトが出来上がります。

機能が充実している

無料でも基本的な機能が備わっています。有料プランになると、さらにたくさんの便利機構が加わっていきます。詳細は公式サイトの料金プランで確認できます。プランごとの機能が明示されています。高機能なのに各プランの月額料金はリーズナブルという印象です。 顧客管理機能が優れており、無料でも一度予約した顧客情報をカルテのようにまとめてくれる機能は嬉しいですね。当然ですが、無料で使える機能は制限されているので注意しましょう。

かんたんな操作性

操作性がシンプルです。同じページでたくさんの入力が求められることがなく、項目別で別ページになっているので分かりやすいと思います。設定や操作についてYouTubeの公式解説動画が多数アップされているので、見ながら設定していけます。

デメリット

予約タイプが最初に決まる

1アカウントで1サイトを運用します。初期設定で6つある中から予約タイプを決めるので、様々な予約タイプを設定したい業種には不向きです。カレンダータイプもイベントタイプも含めたいといった場合、別アカウント管理になることを覚えておく必要があります。

予約件数や登録顧客数に制限がある

上の画像の通り、「月間予約件数」や「登録顧客件数」にプランごとの制限があります。例えば、予約件数は、フリープランで100件/月、シルバープランで500件/月になっています。登録顧客件数も、フリープランで500件、ブループランで1000件です。事業規模に合わせたプラン選択が必要になってきます。

メール機能の一部が有料でメール数制限がある

プランに付随する自動配信メール以外が有料になり1.1円/通です。ただ無料配信枠が設定されており、シルバープランなら2000通、ゴールドプランなら4000通は無料です。しかし、他のサービスでは指定できないような細かなメール設定が可能です。例えば「ターゲット配信」では、顧客の性別、年齢、生年月日などでソートして特定の対象者にメールを送信できます。

どんな方におすすめか?

  • 実績があり安心感のあるサービスを使いたい方
  • 無料で使えてシンプルな機能で十分という方
  • 無料で決済機能も使えるサービスをお探しの方
  • 総合的なネット予約システムが良いという方

まとめ

ネット予約システム作り方ブログの第4回「RESERVA」はいかがでしたか。総合型予約システムで、実績が違うので安心なサービスです。バランスのいいサービスなので、業種に合わせてデメリットの部分を受け入れられるなら、おすすめのサービスですね。

この記事が少しでも皆様のお役に立つことを願っています。では、次回もお楽しみに!

プロフィール

コアース・デザインのWebディレクターです。WordPressなどCMSでのホームページ制作やブログ運営にかかわるお役立ち情報を、初心者目線で発信していきます。

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