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ブロックとは?-WordPressでブログを始める!第7回

シリーズ記事「WordPressでブログを始める!」第7回は、WordPress5.0から追加された機能「ブロック」についてです。

ブログを投稿したり、固定ページを作っていく時にも必要なブロックについての知識です。この記事では、ブロックとは何か、ブロックの種類やかんたんな使い方について説明しています。

ブロック機能の詳しい使い方については,このシリーズの12,13回で解説しています。

目次

ブロックとは?

ブロックとは、WordPressで記事を書いていく時に積み上げていくパーツのことです。WordPress5.0から、これまでのクラシックエディタ―に変わり、「ブロックエディター」が採用されました。別名「Gutenberg」(グーテンベルグ:開発中のコードネームから付けられた名称)とも呼ばれます。

文字通り、ブロックを積み上げていくイメージで記事を書いていくことができます。

画像のように、1ページの中に特定の機能をもついくつものブロックを積み上げくイメージです。ブロック内の要素はひとかたまりになっているので、マウスでドラッグして位置を上下に移動することも可能です。

では、ブロックの種類にはどんなものがあるでしょうか。

ブロックの種類

大きく5つに分けられています。

  1. テキスト
  2. メディア
  3. デザイン
  4. ウィジェット
  5. 埋め込み

それぞれのカテゴリーに含まれるブロックの種類は以下の通りです。

カテゴリーよく使うもの
  • 段落
  • 見出し
  • リスト
  • 引用
  • テーブル
  • 画像
  • ギャラリー
  • メディアと文章
  • ボタン
  • カラム
  • グループ
  • スペーサー
  • ショートコード
  • カレンダー
  • カスタムHTML
  • 最近の投稿
  • 検索
  • 埋め込み
  • Twitter
  • YouTube

※サイトの目的や使いたいサービスによって大きく異なります。このほかにも埋め込みブロックは存在します。

かんたんな使い方

ここでは基本的な使い方を解説します。各ブロックの詳細については今後の記事で取り上げる予定です。

まず、WordPressのナビゲーションメニューから、投稿 > 新規追加 を選択します。

新しい投稿を作成していく画面になります。まず、左上にある「+ボタン」をクリックします。そうすると、「ブロック」タブで使用できるブロックがライブラリ形式で表示されます。一つ前の画像でご紹介した通りです。

例えば、「テキスト」内の「見出し」を選択してみてください。

画像の通り「見出しを入力…」という部分が表示され、見出しの設定ができます。その上部には、追加したブロックをカスタマイズするための独自のコントロールバーも表示されています。いろいろ触ってみると面白いですよ。使っていくうちに簡単に覚えられる機能ばかりです。

次のブロックを追加したい場合は、左上にある+ボタンだけでなく、右下に出る小さめの+ボタンをクリックしても可能です。

最も基本的な「段落」ブロック(赤囲み部分)は最初から入っていて、文章を入力できます。入力後に「Enter」キーを押すと、次の「段落」ブロックが追加されていきます。同じ段落内で改行したい場合は、「Shift」+「Enter」キーを使用します。

まとめ

WordPressでブログを始める!第7回の「ブロックとは?」はいかがでしたか。いろんな機能をもつブロックをどんどん積み上げていくイメージで記事やページを作っていくことができます。

次回は、いよいよブログ記事初投稿の方法を解説します。

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。次回もお楽しみに!

プロフィール

コアース・デザインのWebディレクターです。WordPressなどCMSでのホームページ制作やブログ運営にかかわるお役立ち情報を、初心者目線で発信していきます。

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