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【mixhost】WordPressで作成したウェブサイトの引っ越し

他のレンタルサーバでWordPressにて作成したウェブサイトをmixhostに引っ越しする方法をご紹介します。今回は、ConoHa Wingからmixhostに引っ越しする事例です。

 

 

ConoHa Wingのサーバ情報を確認

まずは、移動元サーバの情報を確認します。ConoHaコントロールパネルにログインし、ウェブサイトのあるサーバの「サーバ管理」ボタンをクリックします。

 

 

次に、「サーバー情報」をクリックします。

 

 

赤で囲った部分のウェブサーバーの名称をメモしておきます。

 

 

ConoHa WingのサーバにFTPユーザを作成

移動元サーバにFTPユーザを作成します。まず、ConoHaコントロールパネルにログインし、ウェブサイトのあるサーバの「サイト管理」ボタンをクリックします。

 

 

次の手順で入力します。

  1. 「FTP」をクリックする。
  2. 「+FTPアカウント」ボタンをクリックする。
  3. ユーザー名を入力する。指定された文字と文字数内で好きな名称を入力できます。
  4. パスワードを入力する。指定された文字と文字数内で好きなパスワードを入力できます。
  5. 最後に「保存」ボタンをクリックする。

 

 

保存後、表示されたFTPアカウント名をメモしておきます。先ほど入力したユーザー名だけではなく「@」以下の部分も忘れずにメモしておきましょう。

 

 

ここまでで、移動元サーバでの作業は完了です。

 

 

移動先のmixhostでの作業

まず、mixhostのコントロールパネルであるcPanelにログインし、「SOFTCULOUS APPS INSTALLER」の中から「WordPress」をクリックします。

 

 

次にインポートをクリックします。

 

 

「From Remote Server」を選択して、必要な情報を入力します。下図を参照しながら、入力項目について順にご説明いたします。

【Sorce】

  1. Domain Name・・・移動元(今回の場合は、ConoHa Wing)で使っているドメイン名(www、http、httpsなどは除いたもの)
  2. Server Host・・・ConoHaコントロールパネルで確認したウェブサーバの名称
  3. Protocol・・・今回はFTPを選択
  4. Port・・・通常は「21」のままでOK
  5. FTP Username・・・ConoHaコントロールパネルで作成したFTPアカウント(「@」以下も含むもの)
  6. FTP Password・・・ConoHaコントロールパネルで作成したFTPパスワード
  7. FTP Path・・・通常は、「/public_html/ConoHa Wingで使っているドメイン名/」

【Destination】

  1. Choose Protocol・・・通常は「http://」を選択
  2. ドメインの選択・・・mixhost上で使用する移動先のドメイン名を選択

必要な項目すべてを入力後、最後に「インポート」ボタンをクリックします。作業はこれで完了です。インポートには数分程度の時間がかかるかもしれません。

 

 

とても簡単にWordPressで作成したウェブサイトの引っ越しを行うことができました。では、今回はここまでです。

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社長

8年間の客先常駐を経験後、いったんソフトウェア業界を離れ、事業承継のために再びこの業界に戻ってきた異色のエンジニア。ただ今、SEOやWebマーケティングに注力中。

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