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【公開直後】新規サイトへのSEO対策とグーグル検索で上位表示されるまで

8月20日にコアース・デザインというウェブサイト制作サービスのサイトを公開しました。新規のウェブサイトとはいっても、コーポレートサイトのサブドメインなので新規ドメインではありません。公開して間がないため、インデックスには登録されているのですが、狙ったキーワードでGoogle検索してもまだ表示されていません。

このサイトにさまざまなSEO対策を実施して、どのように順位が変動するかと実験したいと思います。狙ったキーワードで1ページ目に表示されるまで粘り強く続ける予定です。

 

検索上位を狙うキーワードの設定

新たに立ち上げたサイトで検索上位を狙っているキーワードは以下の通りです。

  • ホームページ + 大阪
  • ホームページ + 制作 + 大阪
  • ウェブサイト + 制作 + 大阪
  • ウェブサイト + 構築 + 大阪
  • ウェブ + デザイン + 大阪

これらの検索キーワードでGoogleの検索結果の1ページに表示させることが目標です。

 

検索順位の確認

わたしは、主に以下の二つのツールを使って検索順位を確認しています。ちなみに、現時点では、残念ながら300位以下です。

SEOチェキ!

指定したURLに関して、同時に3つのキーワードの検索順位を調べることができます。ただし、Googleに関しては100位までの順位、Yahoo!に関しては10位までの順位しか調べることができません。

しかし、このツールは検索順位だけではなく、titleやdescription、h1タグといった内容を調べることもできます。競合サイトの情報も収集できるとても便利なツールです。

SEOチェキ!

 

SEO対策のためのSEOツール ohotuku.jp

指定したURLに関して、同時に3つのキーワードの検索順位を調べることができます。こちらは、300位までの順位を調べることができます。まだまだ下位に低迷している場合は、こちらのツールを使って順位を調べると良いかもしれません。

SEO対策のためのSEOツール ohotuku.jp

 

 

SEO対策を施したポイント

今回、新たにサイトを公開するにあたって最初に行ったSEO対策について簡単にご紹介します。

 

タイトルタグとメタディスクリプション

SEO対策において、metaタグの設定は非常に重要だと言われています。

metaタグのdescriptionの中にキーワードを織り交ぜたり、適切な文字数になるようなライティングを心がけました。具体的には、ディスクリプションが120文字程度になるようにしました。

また、タイトルタグについては、一般的には35文字程度と言われていますが、今回は少し短めで20文字程度になっています。ここはまだ改良の余地がありそうな感じです。

 

見出しタグのh1、h2、h3

見出しタグもSEOの観点からはとても大切なポイントになります。今回は、特にh2タグとh3タグにキーワードを含めるような構成を心掛けました。

h1タグも大切だとは思うのですが、今回はh1タグにサービス名である「コアース・デザイン」を指定しました。恐らく、ホームページ制作会社を探している方が、「コアース・デザイン」というキーワードで検索することはありませんので、h1タグでのSEO対策は行っていないも同然という状況です。

 

imgタグのalt属性の設定

細かいことなのですが、imgタグのalt属性はていねいに設定しました。残念ながらこれを設定したからといってすぐに検索順位が上がるというものではないようです。とはいえ、Googleは、人間のように画像の内容を読み取ることができないので、alt属性を使ってきちん説明をしておくことは大切です。

alt属性は、音声読み上げ機能を使ったときに読まれたり、ページの読み込みが遅いときに画像の代わりに表示されたりしますので、きちんと設定したおきたいところです。

 

共起語を用いたライティング

共起語とは、あるキーワードを用いた文章の中でそのキーワードと一緒に頻繁に用いられる単語のことです。共起語を用いたライティングもSEO対策の重要ポイントです。

たとえば、今回は「ホームページ」とか「ウェブサイト」といったキーワードとともに頻繁に用いられる単語を調査し、その単語を用いたライティングをするということになります。

共起語を自分で考え出すのは限界がありますので、以下のようなツールを用いることもできます。

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

 

被リンクの設定

自然にできる被リンクは理想的なのですが、そうなるまではしばらく時間がかかりそうです。

一方で被リンクを業者から買うという方法もあるのですが、これは一般的にはブラックハットSEOと呼ばれるもので当社の方針からは外れるので採用できません。

ブラックハットSEOは、Googleのガイドラインに反するもので、検索順位を決めるアルゴリズムの盲点を突くような仕方で不正に検索順位を上げることです。一時的に検索順位が上昇するかもしれませんが、いずれペナルティを受ける可能性があるというリスクもあります。

当社のSEO対策は、ホワイトハットと呼ばれるもので、良質なコンテンツを充実させることや自然に発生する良質な被リンクによって検索上位を狙うものです。

とはいえ、やはり被リンクがあると助かりますので、大阪商工会議所の会員になると活用することができるサービスを利用させていただきました。それは、大阪商工会議所が会員企業向けに運用しているザ・ビジネスモールというサービスです。そこで、自社のサービスや販売品を登録し、関連するURLを掲載するという方法です。

今回は、商工会議所のページからの被リンクだけを設定させていただきました。

ザ・ビジネスモール

 

お知らせページの設置

Googleはサイトの成長性も見ていると言われています。つまり、全く更新されていないサイトは評価が下がり、定期的に更新されているサイトは評価が上がっていくことになります。

次々と新しいページを作成することは難しいのですが、お知らせページを設けて、ちょっとしたことでもお知らせページから情報発信をして、サイトが頻繁に更新されていることをGoogleに知らせることを狙った取り組みです。上位表示されるまでは、粘り強く続けたいと思います。

 

ブログサイトの設置

これまでは、コーポレートサイト内にブログを設置していました。しかし、記事の多くは「システム開発」に関連したものになっていたため、新たなブログを立ち上げて、「ウェブ」に関する記事を発信してゆきたいと考えています。その第一弾がこちらの記事になります。

 

その他のSEO対策

ウェブサイトの常時SSL対応、レスポンシブ対応、画像サイズなどをできるだけ小さくして読み込み速度を上げるといった取り組みをしました。

ページの読み込みスピードはGoogleが提供する以下のサービスを使って確認することができます。ちなみに、コアース・デザインのトップページは、モバイルが75、パソコンが84でした。

PageSpeed Insights

 

また、サイトのスマホ対応ができているかどうかもGoogleが提供する以下のサービスで確認することができます。ちなみに、コアース・デザインのトップページは、モバイルフレンドリーと判定されましたが、「ページの読み込みに関する問題」が出てしまいました。この問題は今後解消したいと思います。

モバイルフレンドリーテスト

 

まとめ

キーワードやその共起語を用いたライティング、被リンク、サイトの成長性といった点を考慮した施策についてご紹介いたしました。これだけで狙ったキーワードで1ページに表示されることはないと思いますので、今後も粘り強くチューニングを繰り返してゆきたいと思います。打った対策とその結果について随時このブログで報告する予定です。どうぞお楽しみください。

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社長

8年間の客先常駐を経験後、いったんソフトウェア業界を離れ、事業承継のために再びこの業界に戻ってきた異色のエンジニア。ただ今、SEOやWebマーケティングに注力中。

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